【名古屋】伏見地下街でせんべろ体験!おひとりさまでも入りやすい飲み屋街

広告:ページ内にてアフィリエイト広告を利用しています。

せんべろを楽しもう、伏見地下街

名古屋のビジネス街に位置する「伏見地下街」!怪しい階段を降りた先には昭和の香りの飲み屋街が続く地下街になっています。近年は気軽に低価格でお酒を楽しめる「せんべろ」エリアとして多くの地元民が毎日酒を酌み交わす場所です。

名古屋に昭和レトロの雰囲気の飲み屋街があるって聞いたよ

「伏見地下街」ね!ここはほんと、気持ちいいくらい昭和のせんべろ街よ。観光客が行っても暖かく迎え入れてくれるわよ。

本記事では、実際に筆者が訪れ撮った写真をもとに、伏見地下街を紹介します。

目次
PR

伏見地下街の魅力

魅力

【魅力①】まさに「せんべろ」リーズナブルに楽しく飲める店

伏見地下街の様子

予算1,000円前後でお酒とつまみをセットで楽しめるお店が多く、ビールやサワーを2杯、3杯と続けても3,000円もあれば十分楽しめるのが魅力、日本酒からウィスキーまで売りとなっているお酒も店によっていろいろ、鳥の店やおでんのお店など特色のあるお店が多く、お店のハシゴも楽しめます。

【魅力②】昭和レトロの雰囲気と新しいモダンな店舗が融合している伏見地下街

モダンな店舗が融合している伏見地下街

ノスタルジックながらもモダンな感じも受けるのが伏見地下街、古き良さを感じると思えばお店はモダンなりと、お店の努力と工夫も素晴らしく楽しく飲めるお店が揃っています。

【魅力③】名古屋の街のどまんなか地下鉄伏見駅すぐの地下街

伏見地下街への入り口

名古屋市営地下鉄「伏見駅」の東改札口から直ぐの立地、地下鉄降りてそのまま地下街にも行けますが、一度地上に出て、この(見るからに怪しい)地下への階段を降りていくのも一興です。

伏見地下街のお店体験記・おすすめのお店

お店体験記

おでん専門店「月らん」(おすすめ)2026年6月訪問

月らんの外観

「月らん」さんは、ママとスタッフの女性で営業しているほんわかしたお店、雰囲気が柔らかく、カウンターも道路に沿って設置してあり空席状況が一目で見えて、おひとりさまでも入りやすいし、気持ちよく迎え入れてくれます。

もちろん複数名、団体様も店前のテーブル席で楽しく飲むことができます。

「月らん」の特徴

とにかく煮込んである「おでん」
  • とにかく煮込んである「おでん」が美味しい、お酒に合う
  • ママさんとスタッフさん(女性)の対応が柔らかく居心地が良い
  • カウンターが店前に並んでいるので「おひとりさま」でも入りやすい(奥じゃないので店内見てから入れる)
  • 女性運営のお店らしくシンプルで清潔な店内

「月らん」のおすすめ料理

柔らかさが際立つまで煮込まれた「おでんの大根」

とにかく柔らかさが際立つまで煮込まれた「おでんの大根」、味が染み込んでいて食感も柔らかく食べ応えがあります。

長いもの塩昆布和え

ママさん手作りの「長いもの塩昆布和え」はシャキシャキ感の食感と、塩昆布のしょっぱさが絶妙に重なってビールや焼酎に合うおつまみ絶品料理で是非食べたい一品です。

「月らん」体験記 2026年6月訪問

6月某日、伏見地下街を取材のため訪問、同店「月らん」店は、通路に沿って広く開かれた間口から平行に並んだカウンターで空席が見えたので「おひとりさま」が入りやすい雰囲気と、ママさん、女性スタッフさんの笑顔に誘われて吸い寄せられるように店内に。

おでんのお店と言うことで「おでん2品+つきだし+生ビールセット」(1,500円)を頼み、さらに話が弾んでビールを単体で追加して、美味しいおでんと、ママさん、スタッフさん(みゆきちゃん、ゆりかちゃん)と楽しくお話して、合計 2,200円で約1時間弱、楽しい時間を過ごすことが出来ました!良いお店でした。

伏見地下街の場所・アクセス

場所・アクセス

場所はこちら

名古屋市営地下鉄「伏見駅」の東改札口と直結しているため、雨の日でも濡れずにアクセスが可能です。名古屋駅や栄駅からも地下鉄で1駅(約2〜3分)という好立地で、仕事帰りや観光の合間にも立ち寄れます。

伏見地下街の「よくある質問」

よくある質問
よくある質問

Question

定休日はいつですか?

Answer

基本的には「日曜日・祝日」が休みです。 伏見地下街はビジネス街にあるため、オフィスビルが閉まる日祝は多くの店舗が休業します。また、土曜日も一部の店舗のみの営業、あるいは平日に比べて早めに閉店する店が多いため、平日の夕方以降(月〜金)の訪問が最もおすすめです。

よくある質問

Question

営業時間は何時から何時までですか?

Answer

夕方16:00〜17:00頃から開店し、23:00(地下街の閉鎖時間)までに閉店する店舗が大半です。 早い店では15:00頃からハッピーアワーを実施している場合もありますが、多くの居酒屋や立ち飲み屋は17:00前後にオープンします。なお、夜22:30頃にはラストオーダーとなる店が多いのでご注意ください。

よくある質問

Question

お会計にクレジットカードや電子マネーは使えますか?

Answer

現金支払いのみの店舗がまだ多いため、現金の用意を推奨します。 近年はPayPayなどのQRコード決済や、クレジットカードに対応する新しい店舗も増えていますが、昔ながらの立ち飲み屋などでは「現金のみ(キャッシュオン形式含む)」の店が主流です。特にせんべろ(1,000円札)を楽しむ場合は、あらかじめ千円札や小銭を多めに持っておくとスムーズです。

よくある質問

Question

女性一人でも入りやすい雰囲気ですか?

Answer

非常に女性一人でも入りやすい環境です。 レトロな外観から一見入りにくそうに感じられますが、通路から店内が見渡せるオープンな店舗が多く、雰囲気を外から確認して入店できます。

よくある質問

Question

伏見地下街の中にトイレはありますか?

Answer

地下街の中に共同の公衆トイレが設置されています。 各店舗の中にはトイレがないケースがほとんどであるため、通路に設置されている共同トイレ(改札付近など)を利用する形になります。お世辞にも綺麗とは言えないトイレなので、そこは覚悟していきましょう。

まとめ:「伏見地下街」

まとめ

名古屋のビジネス街の地下に広がる伏見地下街は、昭和レトロな雰囲気を残しながら、現代のニーズに合わせた居心地の良い飲食店が集まる貴重なエリアです。アクセスが非常に良く、仕事帰りや観光の合間にふらりと立ち寄れる手軽さがありながら、各店舗が独自のこだわりを持って営業しています。

  • 高いコストパフォーマンス 予算1,000円前後でお酒とおつまみがたのしめる店が多く、複数の店舗をはしごしてもリーズナブルに楽しめます。
  • おひとりさまでも入りやすい開放的な空間 通路に面してカウンター席が並ぶ店舗が多く、外から店内の混雑状況や雰囲気が一目で確認できるため、一人でも気兼ねなく入店できます。
  • 抜群のアクセスと利便性 地下鉄伏見駅の東改札口に直結しており、天候を気にせずスムーズにアクセス可能です。ただし、日曜日や祝日はオフィス街の休日に合わせて多くの店が閉まるため、訪問は平日の夕方以降が最適です。

伏見地下街は、初めて訪れる人や単独での利用であっても、温かく迎え入れてくれる独特の活気と優しさが共存している場所です。名古屋を訪れた際は、この地下へと続く階段を降りて、昭和ノスタルジックな空間での「せんべろ」を体験したいですね

どんどん情報局

本サイトは「どんどん情報局」が運営しています。

著作者:Boon ☆

どんどん情報局はメディア記事の執筆を通して世の中に有益な情報を発信することを心がけています。

「どんどん情報局」の紹介はこちら

日本国内おすすめツアー

PR
Klook.com

PR

PR
広告の設置・収入について

当サイトは Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

当サイトは Google アドセンスを利用し、広告により収入を得ています。

当サイトは ASP が提供するサービスを利用し、広告、適格販売により収入を得ています。

電気通信事業法改正に伴う表記

目次