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京都四条大橋で趣深い洋館で、鴨川眺めて食べるもの、老舗の店の歴史を感じるその味は京都の風を運ぶ美味しい中華です。ビールを飲んでエビチリ食べて、鴨川のカップル眺める日中の明るい陽射しと京都の町が今日も美味しさ届けます。
本記事では実際に筆者が体験した京都四条大橋わきの中華「東華菜館本店」を紹介します。
「東華菜館本店」の魅力
【魅力①】「東華菜館本店」は外観から美しい

四条大橋のたもとにそびえ立つ老舗中華料理店、古き良き伝統を伝える「東華菜館 本店」はスパニッシュ・バロックの洋館の北京料理のお店です。

入り口も豪華な店構えで大正ロマンスを思わせるような洋館風、この入口に堂々と観光客「おひとりさま」で入っていくのはなかなか勇気がいりますが、店員さんが笑顔で礼儀正しく迎えてくれますので襟を正して入ります。
時期にもよりますが 川床(かわどこ)、屋内、最上階テラス席、選べる3種類の素敵な食事空間、どこの席でも優雅な時間には変わりませんが、もし選べたら、自分の一番素敵だなと思うところを希望してぜひお楽しみください。
【魅力②】京都ならではの特殊空間、川床(かわどこ)

鴨川の上まで「床」を作ったのが川床(かわどこ)は京都四条が誇る京都の風情を堪能できる空間、爽やかな川の風を感じつつ、京都の風情と四条大橋を眺めながらのランチはとても気分爽快、一番川近くの席に座ると、日差しが熱すぎてけっこうダウンします!気を付けて!
【魅力③】大正ロマンを感じる屋内

陽光差し込む屋内に置かれた見事な調度品と気品あふれる屋内テーブル、屋内で食べる中華料理もまた素敵な一時です。なによりも店員さんが直ぐに気が付いてくれてめっちゃ楽ですね。
【魅力④】見晴らしの良い最上階テラス席

最上階から鴨川と祇園四条を眺めて食べる中華は格別です。鴨川に川辺の堤防にカップルが等間隔に座り並ぶという 面白(笑) 不思議現象が有名ですので、うらやましく思うか、達観するかはあなた次第です。上から物を投げないようにご注意ください。
【魅力⑤】食する極上中華

老舗の高級中華でお値段は高い、高いけれども最高に美味しい中華です。エビチリは、エビがプリプリ、チリはチリチリしていて、ビールを飲みながら鴨川を眺めて食べる気分に合うメニューです。

酢豚は一つ一つの具材が大きく味が深い、柔らかい肉(唐揚げ)に絡む味の深さはビールを飲みながら鴨川を眺めて食べる気分に合うメニューです。ビール最高!
【魅力⑥】京都祇園の鴨川を眺める

鴨川の川の流れを眺めながら美味しい中華で昼間からビール三昧しませんか?そんな京都、祇園四条を楽しみたいですね。
【魅力⑦】大正ロマンを感じる古き良きエレベーター

「東華菜館本店」のエレベーターは古き良き大正ロマンを感じる作りのエレベーター、その作り、外観、内観のノスタルジックな良さはもちろん、動きも豪快で乗っていて何気に楽しいです。まだ現役で動いているのが素晴らしい。
「東華菜館本店」の場所・アクセス
「東華菜館本店」は京都の名所「四条大橋」のすぐ近くです。鴨川沿いの目立つ建物で一瞬でわかります。
場所はこちら
祇園四条の駅を降りたら外に出て四条大橋を渡って河原町のほうに歩いて行くと橋を渡ってすぐのところに「東華菜館本店」があります。とても大きな洋館で入り口から豪勢でちょっと入りづらくも感じますが、入ると心地よくスタッフが案内してくれます。
【祇園四条を街歩き】京都の魅力にふれる大人の散策コースを紹介
古き良き日本の美が詰まっている町、京都。近代化された日本の都市として融合してなお、伝統を守り続ける街、心に響き、心をときめかせつつも、穏やかに歩ける素敵な街、それが日本の誇る京都の町。
「東華菜館本店」の基本情報
| 項目 | 内容 |
| 店名 | 東華菜館 本店(北京料理) |
|---|---|
| 住所 | 〒600-8012 京都市下京区四条大橋西詰 |
| 電話番号 | 075-221-1147 |
| 営業時間 | 11:30 ~ 21:30(L.O. 21:00) ※平日は15:00〜17:00に中休みを設ける場合があります。 |
| 定休日 | 不定休 |
| 予算(目安) | ランチ:3,000円〜5,000円 ディナー:6,000円〜10,000円 |
| おすすめ料理 | ・春巻き(卵の薄皮で巻いた伝統の味) ・水餃子(モチモチの皮が特徴) ・北京ダック ・フカヒレスープ |
| 予約の可否 | 可能(個室はコース予約優先) |

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