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マクドナルドは世界共通の味かと思いきや、その国によって特徴がありすぎるほどに興味深いお店です。その国の「味」と「文化」の一端を知るベストなお店の一つですね。(日本なら「てりやきバーガー」があるように)。パリの「マクドナルド」は何といってもパリ風でオシャレです。パリならではのマクドナルドで朝マックを楽しむ一日の始まりがステキですね。パリで朝のモーニングマクドナルドを堪能しましょう。
本記事では、パリの朝マックを実際の体験をもとに紹介します!
ビッグマックのお値段比較
国 | 現地値段 | 日本円換算 | 調査日 |
---|---|---|---|
アメリカ(ラスベガス) | 11.59 ドル | 約 1,820 円 | 2025年1月 |
フランス | 5.60 ユーロ | 約 921 円 | 2024年4月 |
アメリカ | 5.89 ドル | 約 890 円 | 2024年 |
タイ(バンコク) | 145 バーツ | 約 725 円 | 2024年12月 |
日本 | 480 円 | 480円 | 2025年2月 |
ベトナム(ホーチミン) | 74000 ドン | 約 400~450 円 | 2024年8月 |
フランス・パリのマクドナルドの特徴

パリのマクドナルドは外観がとてもおしゃれです。マクドナルドというよりも、街角にあるおしゃれな喫茶店のようですね。パリの街の景観に合わせた色使い、店構え「McDonald’s」の看板無ければ素通りです……。
マクドナルドのオシャレな店内

パリのマクドナルドの店内がお洒落でとっても落ち着きます。……でも空いています!「パリジャン、パリジェンヌは朝にマクドナルドに行かないのかなぁ?」と思ったりもしますが、シックだけどモダンな感じの店内がとても落ち着きますね。
パリのマクドナルドの注文方法

マクドナルドのお店に入ったら目の前に並ぶ「でっかいスマホ(デジタルサイネージ)」があります。最近は日本でもデジタルサイネージでの注文方法が取り入れられてきていますが、パリでは 2019年ではすでに多くの店で導入されていました。
海外で日本語も通じませんので慣れないと一瞬ビビって帰ろうかと思うかもしれませんが、これで注文するのは意外に簡単です。タッチパネルでポンポンポンでセットメニューがオーダーできます。

注文は実は意外と簡単でした。なぜならば、日本語表示があったから!助かりますね。ドイツのマクドナルドでは日本語表示はなく、英語かドイツ語でしたので、パリのマクドナルドは日本人にも優しいセッティングなのかもしれません(店舗による可能性あり)。
朝マック・エッグマックマフィンのセット

朝のメニューと言えば、「エッグマフィンのセット」です。目玉焼きと厚く塗られたバターの甘さ、マフィンの香ばしさがたまらない、日本では、マフィンとハッシュポテトとドリンクでセットですが、フランスはなんか微妙に多い気が……します。
- 「エッグマックマフィン」
- 「ハッシュポテトのモチモチバージョン」
- 「ミニッツメイドオレンジジュース」
- 「エスプレッソ」
合計、5.1 ユーロ(約 630 円)の朝の贅沢です。(高いのか、安いのか、わからなくなりますね)。

見た目も美味しそうですが、ハッシュポテトのモチモチバージョンがモチモチフワフワしてて、とても美味しいメニューでした。パリに行ったら、一度は食べる、価値ありです!
ユーロは日本で両替して持っていく
パリ市民はクレジットカードの利用が中心ですが、観光客はなかなか小物の買い物などカードで支払うのはためらいます。やはり旅行中はユーロで現金払いしたいところ、ところが、空港内での両替はマジでレートが悪いので全くお勧めできません。
また物価が高いヨーロッパ・パリではもちろんお金の両替手数料も高い、何気に、日本で両替して持っていくのがお得です。ユーロは日本国内で両替していくことをお勧めします。
円→ユーロの両替について、詳しくは こちら。
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両替一つで大きく変わるお金の量、できるだけお特に両替してくださいね。たのしいパリを!美しいパリの街並みを!パリのマクドナルドでさわやかな朝を!
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バンコクならではの、辛い?一風変わったメニューがある

ベトナムオリジナルメニュー(?)のチキンは一見の価値あり
