フランス(France)

【2023年版】お金(ユーロ)をユロユロ両替するお得な場所はここ!@フランス・パリ旅行


パリのセーヌ川
ユーロ

Paris in love,
Travel to France.

お金(ユーロ)の両替について

フランスの物価

フランス( EU 加盟国=通貨がユーロの国)に初めて旅行するときには、

ユーロのお金に両替について心配になりますね。

本記事では、フランス国内と日本での各々の両替でどのくらいレートが変わるのか?

(どのくらいお得か)を解説させていただきます。

お得な両替方法も、紹介します。

お金の単位は、ユーロ(EUR)です。

1ユーロは、約 145  円です。(2023年3月現在)

ユーロの数字を140~150倍すると日本円換算ぐらいです。

フランス旅行中は、100ユーロなら 15,000 円で換算するとちょうど良い。

フランスでの価値(物価)

フランス(パリ)での物価で見ていきましょう。

商品ユーロ(EUR)日本円
ミネラルウォーター(500ml)0.5 ユーロ約 75 円
ビール1缶1.4 ユーロ約 200 円
マクドナルド(ビックマック)4.35 ユーロ約 600 円
食事(レストラン)15 ユーロ約 2,000 円
ラーメン10 ~ 15 ユーロ約 1,500 ~ 2,000 円
タクシー(初乗り)7 ユーロ約 1,000 円
ホテル代(パリ市内)100 ~ 200 ユーロ約 15,000 ~ 30,000 円

パリは概ね物価は高く、日本の感覚の約 1.5 倍程度の出費は見ておく必要があります。

特にパリ市内のホテル代は驚くほど高く、場所にもよりますが

日本でいうシングルルーム程度の部屋だとしても 10,000円を切るホテルは難しいでしょう、

1泊あたり20,000円前後は見ておく必要があります。

フランス・パリ旅行では、現地の物価が高く、お金はより必要になりますので

ユーロへの両替は

よりお得な両替をしたいものです。

最もお得な両替は日本国内のネット両替

日本国内のネット両替(宅配サービス)

先に結論を書きますが、最もお得な両替場所は「日本国内のネット両替」です。

通常外貨両替は現地(該当国内)が最も安いと思われがちですが、フランス国内での両替は

(その物価の高さにも比例して)やはり日本での両替に比べるとレートが良いとは言えません。

ユーロはよく両替される通貨ですので日本国内でも頻繁に両替に扱われることから

「日本国内のネット両替」が最もお得に両替できる方法になっています。

フランスに旅行する際には、旅行前に日本でユーロに両替していくことをおすすめします。

■ 両替相場

日本円両替相場
2023 年日本円(1万円)約 67 ~ 68 ユーロ

あらかじめ日本国内でユーロに両替して旅行に持っていくことをおすすめします。

国内の両替ならネットがお得!

事前に申し込みすることで宅配で外貨を届けてくれるサービスです。

日本国内の外貨両替所(トラベレックスなど)

日本国内の外貨両替所(トラベレックスなど)は、

街中にありその場で両替ができますので便利ですが。

同じチェーン店でもショップ(お店の場所)ごとにレートが異なるため、様々です。

ネットよりはレートが低いものの、あらかじめ旅行前にユーロに両替したい場合は有効です。

■ 両替相場

日本円両替相場
2023 年日本円(1万円)約 65 ~ 67 ユーロ

店舗にもよるので一概に比較は難しいものの、ネットとの違いも数ユーロ(数百円)程度のため、

ネットの取り扱いが難しい場合は、対面での両替も良いでしょう。

ただし、大きいお金(10万円~)になると差異が大きくなり勿体ないため、ネットの利用の方がお得です。

東京都内のレート

2023年4月時点のレート( 日本円→外貨 149.07 = 1ユーロ買うのに 149円かかる)

日本国内の国際空港内の外貨両替所

外国に飛び立つ前に外貨に両替しておくのが気持ち的には一番「楽」かもしれませんが、

完全に売り手市場(黙っていても客が来る)場所のため、

一般的に日本国内(街中)やネットに比べるとレートは低く、あまりおすすめはできません。

■ 両替相場

日本円両替相場
2023 年日本円(1万円)約 65 ~ 67 ユーロ

2022年12月時点のレート( 日本円→外貨 148.13 = 1ユーロ買うのに 148円かかる)

フランス(現地)での両替

一般的にフランスの国内で両替すると日本よりもレートが若干悪く、手数料も高くなりがちなため、

日本国内でユーロに両替するのがお得と言われています。

特に空港(シャルル・ド・ゴール空港)での両替は異常なほどレートが悪くなりますので注意しましょう。

パリでは「メルソン両替所」が比較的良心的なレートで両替をしてくれます。

■ 両替相場

日本円両替相場
2023 年日本円(1万円)約 65 ユーロ

「メルソン両替所」はかなり良心的なレートですので、日本国内と比較しても、それほど大きく損することなく両替できます。

ポイント

メルソン両替所

( 月~金 9:00-19:00、土 10:00 -18:00 )

両替場所概要
街の外貨両替店レートは店によって異なる。比較的良心的なレートの店も多く、フランスに慣れている観光客向け。
空港レートはかなり悪い。空港からの移動や初日に使うお金は日本で両替しておき、空港では両替を利用しないようにしたほうがいい。
銀行レートは普通、外貨を取り扱う銀行の場合、両替が可能である。
ホテルきちんとしたホテルであれば、ホテルで両替に対応してくれることも、ただしレートは良いとは言えない。

パリでお金を使うならクレジットカード利用がおすすめ

パリでは普通にクレジットカード文化が普及しており、レストランはもちろん、

スーパーでの数ユーロの買い物でもカードを使うことができます。

またパリは治安が悪く、スリなどの金銭を狙った軽犯罪が多いため、

まとまったお金を持ち歩くことはお勧めできません。

パリ市内を観光する場合は地下鉄などの移動用に通常 20~30ユーロほどの現金を持ち歩いていれば特に困ることはなく、

買い物や食事などは、基本的にはクレジットカードで支払えば問題ありません

パリ旅行ではカードは最低2枚は持っていくことをおすすめします。

また、クレジットカードは「ICチップ入り」を利用します。フランスではタッチ決済(非接触決済)が中心です。

クレジットカードを使う場合の注意点

パリでクレジットカードを使った場合の換金レートは Visa や Mastercard によって定められた基準レートに、

カードを発行した会社の手数料が上乗せされたレートとなります。

また利用した当日ではなく、データが決済(決済処理センターに到着したタイミング)でのレートになるので、

(両替した)現金利用よりもレートが悪くなる可能性があります。

手軽さや治安対策などを考慮して、現金とカードを使い分けましょう

またフランスではカードのタッチ決済が主流のため、店員が打ち込んだ金額は必ず確認してタッチしましょう。

(カードを預けて店員にタッチ決済させるのは控える)

カバンにタッチ決済機を隠し持ち、近づいて知らぬ間にこっそり決済する犯罪などもありますので、

十分に注意してください。

お財布や現金は内ポケットや(しっかりチャックなどで閉まる)カバンの中にいれること

パリは治安が悪く、地下鉄車内の混雑時や、観光地(エッフェル塔、凱旋門近辺)にはスリが多くいます。

路上アンケートのふりをして近づき、答えている間に協力者がカバンから財布を抜き取ったり、

中には4~5人で走り寄ってきて、おしくらまんじゅう状態にして観光客のポケットというポケット、カバンに手を突っ込んで

なんでもかんでも奪っていってしまう(もはや強盗レベルの)スリも発生します。

基本的に紙幣や財布は内ポケットなどの簡単には手が届かない場所に入れて持ち歩き、

外ポケットには、よく使う多少の小銭(コイン)程度を入れる程度にしましょう。

まとめ:ユーロの両替なら日本国内のネット両替がお得

ユーロ

日本円をユーロに両替する場合は、日本国内のネット両替がおススメです。

10000円あたりの差分は数ユーロ(数百円)程度ですが、

10万、20万と大きなお金を両替する場合

10ユーロの差でも1500円程度とかなり額が響いてきますので、できるだけお得な両替をして、

フランス旅行を楽しんでくださいね。

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