一人旅特集(Single Travel)

【男一人旅】熱海小田原1泊2日温泉旅行記(2021年5月)


Atami in love,
Travel to Atami.

「熱海と小田原1泊2日温泉旅行記(2021年5月)」

「男一人旅の魅力」

自由気ままな一人旅!

国内の温泉旅行を男(オヤジ)一人で楽しむってのもまた、めっちゃ楽しい旅行です。

自分の行きたいところに行き、自分の食べたいものを食べ、自分の見たいものを見る!

人生、楽しんで笑顔で過ごしたもの勝ちですね!(^ー^)/

そんなわたくし、2021年5月、1泊2日で熱海温泉からの小田原観光してまいりましたので、

男性一人旅の旅行記(醍醐味)、ご紹介させていただきます。

温泉の湯上り休憩所にマンガが大量に置いてあり、

うっかりマンガ読み始めて一晩終わりそうになったことは永遠の秘密です

誰も止める人がいないって危ないぜ!

旅路1.熱海へ移動

熱海のお食事処でお昼ごはんに「海鮮」や「金目鯛の煮つけ」を食べたいと目論んでいたので

熱海にお昼12時ごろに着くために東京駅を11時に出発する新幹線に乗ろうと計画しましたが、

いきなり1時間以上の遅刻です

遅刻しても誰にも怒られないところが一人旅の良いところですが、

自分で自分に怒ります!

だって、

寝坊だもん!

思わず新幹線のホームで駅弁を買いそうになりましたが苦渋の我慢で買わずに済みました。

ここで食べたら熱海でお昼ご飯が食べられません!

着くのは13時すぎ

お腹ペコペコのまま熱海駅に着きまして、

思わず目の前のマクドナルドがとても美味しそうに見えましたが、

車が混雑してて行けなかったのが幸いです。

一人旅って罠がいっぱい!

マクドナルドで食べてもいいけど熱海来た意味半減です。

このお腹ペコペコの今なら、

こいつらだって、食べ物に見えます!

見えません!

旅路2.お昼ごはんは有名食事処で金目鯛

熱海の駅前商店街を歩いておりますと、熱海紹介サイトでも紹介している有名な食事処が見えてきます。

わたくし、お腹ペコペコで御座いますので(寝坊したから)、

とにもかくにも吟味せずにお店に入りましたところ(遅刻したから)、

コースメニューがおすすめとのことで「金目鯛の煮つけ」を食べられるコースを選び、

ビールも頼みつつ

「金目鯛の煮つけ」を待つこと10分ぐらいで登場した煮つけが、

真っ黒です

煮つけの味はまあまあしょっぱい感じでしたので、

ビールを頼んでおいてよかったと思ったのが正直な感想ですが、

あまり美味しくなかったので店名は書きません。

コース料理には、デザートにシャーベットが付いてくると書いておりまして、

しょっぱくなった口の中を甘いすっきりしたシャーベット(デザート)で流そうと思いましたところ、

デザートはアイスコーヒーでした!

はあぁ?!Σ( ̄□ ̄;)

デザートがアイスコーヒー!?

デザートがアイスコーヒー!?

デザートがアイスコーヒー!?

しょっぱい口の中が、にがい口の中に変わっちゃうじゃないですか!

気を付けて!

旅路3.熱海を観光する

熱海には「熱海サンビーチ」なるビーチがあります。

5月のこの時期、海水浴客もいない穏やかな砂浜を見ようと食事処を出て海岸まで歩いていくのですが、

歩きながら気が付きました。

熱海駅は山の中腹、サンビーチは海岸線!

そりゃ!坂だよね!?

降りて行くということは、帰りは上らなければならないということです

熱海サンビーチには、ぽつんぽつんとカップルさんが居ましたので、

わたし、気を利かせてカップルさんの写真を撮って差し上げました!

「お宮」と「寛一」やんかっ!

しかも何気に逆光

「お宮と寛一」と言えば、

寛一が自分の人生のためにお宮を蹴飛ばすお話ですが、

わたくし世の中の女性の味方ですので、

寛一の背中を蹴りたいです。

「蹴りたい背中」です

それ、小説変わってる。

海辺の遊びと言ったら定番の「ぎりぎり遊び」ですが、ほぼ間違いなく濡れるまで止めません

旅路4.オシャレカフェで TEA タイム

サンビーチで波と戯れましたので、お宿に帰ろうと思いましたが、

当然、

帰り道は登りです

さわかやかな海辺の風とは裏腹に、

いきなり始まった登山級の坂道を必死に昇って汗だくで、

お宿の位置もわからないまま小道坂道を迷うこと30分

とうとう無くなるスマホの充電

Σ( ̄□ ̄;)

ここで地図(スマホのマップ)すら無くなったら最悪熱海の坂道で野宿じゃん!

と思いまして

(そんなことはない(笑))、ふと見るとカフェを発見いたしました。

Blue Nine Cafe (ブルーナインカフェ)

https://blue-nine.cafe/

夜は「BAR」にもなるそうなので、温泉入った後にまたお店に来ようかと思いましたが、

わたしいま、熱海の坂道小道で絶賛迷子中です!

戻れる自信がありません(T_T、

旅路5.お宿に到着

わたくしの予約した今晩のお宿は「大江戸温泉物語 あたみ」です。

「金目鯛」の船盛は付くわ、

夜も朝もバイキングで食べ放題だわのお得プランのお宿でして、

いち早く宿にたどり着いて、

この坂道で汗だくになった体を温泉で洗い流したい!

洗い流したい!

洗い流したい!

洗い流したい!

と念じながら、スマホの地図を見つめながら、

やっと着きました「大江戸温泉物語 あたみ」は、

この上でした!

Σ( ̄□ ̄;)

さあ、どうする?

そびえたつ遥か頭上にある「大江戸温泉物語 あたみ」ですが、まさか石垣を上るわけにもいきません。

カフェで充電したスマホで Google Map を見ながら状況を把握!

上がって下がるか、下がって上がるか迷います!

下がって上がろう(青い道)と思いまして、5mほど進んで気が付く、

普通に「裏口」ありました。

裏口入学いたします。

(チェックイン、ですけどね)

チェックインは5階フロントでして、

エレベーターで上がり無事にチェックイン、

悔しいので、

一回外に出て、正面入り口の写真を撮っておきました。

それ、帰りのチェックアウトの時でも撮れたかもしれません

「コイツ、何やってんだ」とホテルの人に思われたかもしれません

旅路6.食事の前にお風呂に入る

さすがに大浴場の写真は取れませんので、お風呂上がりの休憩所の写真を撮りました!

一回迷い込んだら出てこれなくなる漫画の森がありました!

マンガサイコー!

お風呂上りの浴衣のスッピンお姉さん方がキャピキャピお風呂場から出てくるのを眺めつつ、

漫画を読みふけるまるで桃源郷

このまま寝てしまったら

お食事時間が終わってしまうので、無理やり部屋に戻ります!

旅路7.夕食は豪華バイキング

夕食会場(レストラン)に行くと、

家族連れと、カップルと、女子旅グループが既にテーブルを埋め尽くしておりましたが、

僕と同じように男性一人客も発見!

同志だ!

と心の中で叫びましたが、特に近づくことはありません。

どちらかというとお風呂上りの見目麗しい浴衣姿のほんわか女子2人旅のテーブルが、

たまらん香りで一杯です♡

ドキドキしながら見ると既にその隣のテーブルに、既に件の男性一人客が座ってるではありませんか?

同志じゃなく強敵でした!

金目鯛のお刺身船盛が御座いましたので、

船のままテーブルに持って行こうかと思ったことは秘密です。

持って行く先は女子旅2人組のテーブルな!

それ、持ってこられたほうも迷惑

お寿司の食べ放題も嬉しいのですが、

「お寿司」「お蕎麦」「カレー」「混ぜご飯」もあり全部食べ切れないと悩みます。

ここはひとつ、箱ごとお姉さんのテーブルに持っていく……

もう、ええっつうねん!

お寿司8貫、煮物、手羽先、お刺身8切れ、ステーキ、天ぷら、麻婆豆腐、金目鯛の煮つけ、茶碗蒸し、豆腐、玉子豆腐、白いスープ(笑)、デザートの果物

色気よりも食い気爆発です!

これ、食後にお風呂入ったら、重すぎ(食べすぎ)で沈むわ!

旅路8.お部屋でまったり

じんまりとした7.5畳の和室で、窓側の椅子に座りながら熱海のオーシャンビューを楽しみます。

ビルビューでした!

一人旅は誰に気遣うこともありませんので、

お部屋でタブレットで映画(アニメ)を見ながらお酒を呑んで、

眠たくなったら、横になります。

ちゃんと布団で寝ましょうね!

旅路9.朝食もバイキング

朝食会場(レストラン)に行きまして、

昨夜と同じテーブルに座る僕と、

昨夜と同じテーブルに座る女子旅2人組と、

その隣の昨夜と同じテーブルに座るテーブルに座る男性客ひとり

まるで指定席かと思ったよ!

朝ごはんもブッフェスタイル(バイキング)です。

「緑」が無いぜ!男飯!

この飯が、僕の「わがままドスコイバディ」を作り上げた源泉かと思うと少し反省もしますが、

とても美味しく戴きました!

旅路10.熱海から小田原へ移動

熱海から小田原への移動は、在来線(東海道線)で22分です。

在来線ですが比較的座れますので、「黙って座っていれば22分なんてすぐさ」と思って油断していたら

途中でスマホの電波が通じない区間がありました(T_T。

だまって座って無いやん!ネットやってるやん。

小田原駅の提灯がすごいです。

駅を出て、小田原城へ歩きます。

旅路11.小田原城は、まさに「登山」

戦国時代の北条家の名城「小田原城」ですので、

堅牢屈指のお城だとは思っていたのですが、お堀の周りから見る景色は、

優美さが際立つ情景に思わず心も安らぎますが、一言思う

デカすぎて正門遠いわ

それでも平坦な道をお堀の水辺にそって歩くのですから気持ちいい、

5月初夏の暑さもありましたが、特に苦も無く、

正門をくぐって気が付く、

もしや、ずっと、登るわけ?

わたくし、根性なしですので登山は旅行の選択肢に入っていないのですが、

油断しておりました、ここは戦国の名城、そりゃあ、

山の上に建てたほうが攻めにくいわな天守閣

しかし、ここまで来たら当然引き返せませんので、

わたくし、5月初夏の暑さのなか登りまして、

天守閣の前まで来て、気が付きました!

露骨に坂だわ

最後のこの坂を上りきれば「待望の天守閣だわ」と思って頑張って上って天守閣に入って、やっぱり気が付いた!

5階建てエレベーターなしの階段上りきったところに天守閣最上階の展望台が御座います。

こっから階段を五階分登るのかよー!

天守閣展望台から見る相模湾が素敵です。

北条征伐で豊臣秀吉の大軍がこの相模湾に大挙して押し寄せてきたかと思うと、ちょっと歴史に思いを寄せる瞬間で御座いました。

旅路12.帰り道に温泉が!

小田原城の登山で汗をかいてしまいましたが、

これは仕方ないなとご飯を食べて帰ろうかと駅に向かって歩いていたら、

狙ったように目の前に現れる

スーパー銭湯が見つかります。

小田原お堀端「万葉の湯」

まるで小田原城で汗をかいてシャワーを浴びたくて仕方ない人を捕まえては吸いこんでいくことを目的としたように、

ばっちり目の前に現れるこのタイミングの良さが

素敵すぎです!

朝は熱海で、昼は小田原スーパー銭湯で、温泉に入って、今回の熱海小田原男一人旅は、フィニッシュです!

ありがとうございました!

おまけ.旅行費用

今回の熱海・小田原1泊2日温泉旅行の費用です。


費用
[交通費] 新幹線自由席(行き)東京 → 熱海
3,740 円
熱海商店街有名店でのコース料理(お刺身、金目鯛の煮つけ、日本酒1合、ビール一杯)
4,500 円
熱海商店街食べ歩き(あわびの焼き串、ビール一本)
1,500 円
熱海オシャレカフェでコーヒー
500 円
大江戸温泉物語 あたみ(宿泊費)
10,000 円
入湯料、レモンサワー3杯、缶ビール、缶チューハイ
2,000 円
[交通費] 在来線 (移動)熱海 → 小田原
418 円
小田原城天守閣入場料金
510 円
小田原 [万葉の湯] 入場料+食事代
6,550 円
小田原カフェ(ケーキ+コーヒー)
1,150 円
[交通費] 新幹線自由席(帰り)小田原 → 東京
3,280 円
合計34,148 円

男一人旅、熱海・小田原、温泉1泊2日旅行のお値段は、34,148円 で御座いました!

お値段的にも満足です( *´艸`)

Enjoy a nice time Single Travel !







 



       

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